新バージョン2.2.1 – メール送信機能搭載

「Fly Transfer」は最新バージョン2.2.1はリリースされました。

バージョン2.2.0ではPDFファイルだけ読むことができますが、他のファイルは連携するアプリで開けます。

新バージョン2.2.1はPDFファイルにも連携するアプリで開く機能搭載している上に、全てのファイルにもメール送信というオプション搭載しています。

PDF以外のファイルをタップすると、次の画面は出ます:

other-option

PDFファイルはちょっと違います。タップすると、直接にFly Transferで読めます。

右上には新しいアイコンが搭載して、このボタンから上記のような画面が出ます。

pdf-new-option

それに、iOS6にも最適化して、PDFファイルはもっと完璧に表示できます。

他には、インタフェースにはリフレッシュボタンも追加しています。

1.Wi-Fi接続が変更する場合、このリフレッシュボタンで新しいIPアドレスが表示できます;

2.カメラロールに新しい写真/動画追加される場合、このリフレッシュボタンでFly Transferにも追加された写真と動画表示されます。

refresh-button

 

 

 

 

 

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iPhone/ iPadにPDFファイルをWifiで転送して読む

PDFファイルをiPhone/ iPadで読みたいなら、一般的には、まずはPDFファイルをiPhone/ iPadに同期して、つぎはPDFファイルが読めるアプリで開けばいいです。例えば:iTunes経由でPDF同期してから、iBooksで読めます。

iTunesが使いたくないなら、この前にもFly TransferでWifi経由でPDFファイルをコンピュータからiPhoneに転送してから、iBooksにインポート方法を紹介しました。

今回は「タケコプター」の最新バージョン3.0ではPDF読むのもできます。それで、直接にWifiでPDFファイルを転送してから、読めます。もっと簡単で便利です。

次は詳しく説明します。

ステップ1.「タケコプター」をダウンロードする

iPhoneのApp Storeで「タケコプター」を検索して、ダウンロードできます。1.6MBだけで、数秒だけでダウンロードできるはずです。

ステップ2.同じWifiに接続する

Wifi転送するには、まずは全てのコンピュータとデバイスは同じWifiに接続する必要があります。

PC/ Mac/ iPhone/ iPadは同じWifiに接続してから、iPhone/ iPadで「タケコプター」をタップして、起動します。

ステップ3.iPhoneとWindows/ Macに接続する

「タケコプター」のスクリーンショットは:

iphone-interface

その192.168.1.4:8080をそのままWindows/ Macのブラウザー(Chrome, Firefox, Safari, IEなど)に打ちます。次の画面になります。

computer-interface

そうして、iPhoneとWindows/ Macは接続しました。

ステップ4.PDFファイル転送する

「ファイル追加」ボタンをクリックして、PDFファイルを選択してから、「転送開始」ボタンでファイルをアップロードできます。

アップロードされたPDFファイルは自動的に「ほか」に分類されます。ブラウザーまたiPhoneで「ほか」タブをクリックして、アップロードされたPDFファイルはそこにあります。

other-list

PDFだけでなく、doc, zip, xlsなど、ほとんどのファイルもアプリから転送ができます。

今のバージョンではPDFファイルだけはアプリで読めますが、他のファイルは連携するアプリで開くことができます。タップだけで、PDFファイルは開かれます。

open-pdf-on-takecopter

スクリーンを横向きにして読むのもできますから、すごく便利です。また右上の「Open in」をタップすると、連結するアプリリストが出てきて、そのPDFファイルを他のアプリで開くこともできます。

ファイルだけでなく、写真・動画・音楽も転送して、再生できますから、「タケコプター」をダウンロードして、自分で試してみてください。

iphone pdf読む