ユーザーガイド2.0

Wifi転送用アプリ「Fly Transfer」は新バージョン2.0があります。新しいUI搭載していますから、使い方をユーザーたちに説明します。

Fly Transferはwifiだけで様々なファイルをiOSデバイスとコンピュータ間で相互転送できるアプリです。転送できるファイルは写真、音楽、動画、 PDF、Word、Excel、TXTなどです。iTunesとUSBケーブルを使う必要がありませんから、iOSユーザーにとって、ずっと便利なのです。

ステップ1.同じWifiに接続する

Fly TransferはWifi経由でファイルをデバイスとコンピュータ間で相互転送しますから、まずはデバイスとコンピュータを同じWifiに接続する必要があります。コンピュータの場合、ケーブルでコンピュータを同じルーターに有線接続してもよいです。

iTunes リンクは:https://itunes.apple.com/jp/app/fly-transfer/id712153605

ステップ2.デバイスとコンピュータ接続する

iPhone/ iPadでFly Transferを起動してから、インタフェースは以下のようです。

iphone-interface

URLリンクをそのまま:8080も忘れないで)コンピュータのブラウザー(IE, Chrome, Firefox, Safariなど)のアドレスバーに入力してから、次の画面になります。

computer-interface 

そうして、デバイスとコンピュータは接続されました。

でも、ご注意:転送する場合、iPhone/ iPadでアプリはずっと起動している必要があります。休眠になると、接続が落ちて、転送は中断されます。

ステップ3.iPad/ iPhoneからコンピュータへ

ブラウザーのメニューばーには四つのタブがあります。それぞれは「写真」、「音楽」、「ビデオ」と「ほか」です。それらのタブからファイルを選択して、コンピュータにダウンロードできます。

ひとつずつダウンロードもできて、一括ダウンロードもできます。

select-photos-download

iPhone/ iPadが撮影した動画と写真は一緒にカメラロールに保存されていますから、「写真」タブからそれらの動画と写真を一括ダウンロードできます。

ステップ4.コンピュータからiPad/ iPhone

左にある「Upload」ボタンからコンピュータのファイルを選択して、iOSデバイスにアップロードできます。

写真、動画、音楽、ほとんどのファイルも一括アップロードができます。終わってから、アプリは自動的に分類されます。

upload-button

ステップ5.iPad/ iPhone/ iPodで写真再生

iPhone/ iPadで「写真」タブをタップしてから、アルバムリストがあります。アルバム選択して、次は写真でタップして、再生できます。

play-photos-3

コンピュータから転送された写真はデフォルトにはカメラロールアルバムに保存されます。

ステップ6.iPad/ iPhone/ iPodで音楽とビデオ再生

コンピュータから転送された音楽とビデオはそれぞれ「音楽」と「ビデオ」タブに分類されます。

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video-list

タップだけで、再生できます。

ステップ7.他のファイルの再生

「ほか」タブにあるファイルはアプリでは直接に再生ができませんが、Open in」機能が搭載していますから、簡単に連携するアプリで開けます。iBook, KS Officeなどの無料アプリがいろいろありますから、それらを利用できます。

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open-files

ステップ8.ファイルの管理

要らないファイルがある場合、スペース節約のために、アプリから削除できます。右上にあるボタンからできます。

other-manage

大体以上のようです。

ユーザーガイド

ユーザーガイド - バージョン1.1

Fly Transferはwifiだけで様々なファイルをiOSデバイスとコンピュータ間で相互転送できるアプリです。転送できるファイルは写真、音楽、動画、PDF、Word、Excel、TXTなどです。iTunesとUSBケーブルを使う必要がありませんから、iOSユーザーにとって、ずっと便利なのです。

ここではFly Transferの使い方についてみんなに紹介いたします。すごく簡単ですから、きっと速く使い慣れます。

ステップ1.Wifi接続して、アプリダウンロード

ご利用するiOSデバイス(iPad, iPhone, iPod touch)をコンピュータ(Windows, Mac, Linux)と同じWifiネットワークに接続します。コンピュータの場合、ケーブルでコンピュータを同じルーターに有線接続してもよいです。

次はiOSデバイスにFly Transferをダウンロードします。リンクなら:https://itunes.apple.com/jp/app/fly-transfer/id712153605。インタフェースは以下のようです:

interface

ステップ2.URL入力する

上記の画面で「Start Transfer」ボタンをタップしてから、次の画面に行きます。ボックスにはURLがあります。

show-url

そのURLリンクをそのまま(:8080も忘れないで)コンピュータのブラウザー(IE, Chrome, Firefox, Safariなど)のアドレスバーに入力してから、次の画面になります。Googleの検索バーではないことにご注意ください。

computer-interface

ステップ3.iOSデバイスからコンピュータへ

iPad/ iPhone/iPod touchで撮った写真とビデオをコンピュータにダウンロードしたいなら、上記の「Picture/写真」「Video/ビデオ」「Music/音楽」「Other/ほか」の四つのタブから「Picture/写真」をクリックすれば、カメラロール/フォトライブラリに行きます。そこにはカメラで撮った写真とビデオはあります。

アルバムを選択して、「Download」でダウンロードができます。一括ダウンロードもできますが、まずは「Select All/すべて選択」をクリックして、画面に表示された写真を選択して、次は「Download」で一括ダウンロードができます。

batch-select

ステップ4.コンピュータからiOSデバイスへ

コンピュータからiOSデバイスにファイルをアップロードしたい場合、次の「Upload/アップロード」ボタンからできます。

upload-button

どんなファイルフォーマットも自由に一括アップロードができて、終わってから、「View Files」ブタンをタップして、下図のように、iOSデバイスで転送されたファイルの数がわかります。

show-numbers

ステップ5.iPad/iPhone/iPodで写真再生

アプリのインタフェースで「View Files」ブタンをタップしてから、次の画面に行きます。「Picture」タブをタップして、アルバムリストがあります。アルバムにある写真をタップすれば、再生ができます。

view-photos

ステップ6.iPad/iPhone/iPodで音楽/ビデオ再生

「Music」と「Video」タブをタップしてから、転送された音楽とビデオのリストに行きます。簡単にタップしてから、再生ができます。

play-video

ステップ7.他のファイルの再生

「Other」タブにあるファイルはアプリでは直接に再生ができませんが、「Open in」機能が搭載していますから、簡単に連携するアプリで開けます。iBook, KS Officeなどの無料アプリがいろいろありますから、便利です。

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Fly Transferの使い方は大体以上のようです。問題がある場合、次のリンクを見てください:

ウェブサイト:http://www.kolibre.net/jp/

サポート:kolibre_support@hotmail.com

pdfユーザーガイド

新バージョン2.0は新しいUI搭載

「Fly Transfer」は新バージョン2.0はリリースされました。バージョン2.0には新しいUIが搭載している上に、いくつかのバグも修正して、安定性を大幅に改善しました。アプリではもっと順調にサイズの大きい動画をコンピュータからiPhone/ iPadに転送して、再生できます。iPhone 5に最適化済みで、iOS 7でも完璧に利用できます。

スクリーンショット:

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開発元が未確認のアプリをMac OS Xにダウンロード方法

Mac OS X 10.8 Mountain Lionが新しいセキュリティ機能GateKeeperが搭載しています。MacにインストールできるアプリはMac App Store経由、或いはMac App Storeに加えてAppleが発行するデベロッパIDにより認証されたアプリに限定されています。もとはMac OSの安全性を高めるための機能ですが、時には面倒にもなります。

今日FirefoxをMacにインストールしたいのですが、起動する場合、次のメッセージが出ます。

firefox-not-open

ネットで調べて、アプリで右クリックして、「開く」をクリックして、次はアプリを開くことができますが、自分で試してみたら、同じく開けませんでした。

アプリを制限なし自由にMacにダウンロードしたいなら、Gatekeeperの設定を変更すればできます。

まずは右上のAppleアイコン、次は「システム環境設定」をクリックします。

system-preferences

次は「パーソナル」から「セキュリティとプライバシー」をクリックします。

security-privacy

セキュリティとプライバシー画面で右下のロックボタンをクリックします。

unlock-button

ロックを解除するには、名前とパスわーとを入力する必要があります。次は「ロックを解除」をクリックします。

change-gatekeeper-setting

そうしたら、この前の「セキュリティとプライバシー」画面に戻して、「ダウンロードしたアプリケーションの実行許可」から「Mac App Storeと確認済みの開発元からのアプリケーションを許可」、また「全てのアプリケーションを許可」に設定したらいいです。

次はFirefoxアプリケーションをインストールできます。

開発元未確認mac

iPhone5のバッテリ残量をパーセント表示に設定方法

iPhone5の電池残量は普通電池マークだけ表示されます。そこで、バッテリ残量をパーセントの数字で表示する方法について説明します。設定してから、電池マークの左にパーセントも追加されます。アプリを使う必要がありません。ただ細かい設定してから、電池残量が一目で分かります。便利ですから、メモーします。

次はiOS6とiOS7で設定方法について、スクリーンショットで簡単に説明します。

まずは「設定」をタップして、次は「一般」を選択します。

そこで「使用情報」をタップします。

6-2

iOS7 では、

7-2

次は「バッテリ残量(%)」をオンにします。右上にはパーセント数字が表示されます。

6-4

iOS7でも同じ、

7-4

以上で設定完了です。簡単でしょう。

iphone バッテリ

無料で「Fly Transfer」ダウンロード方法

「Fly Transfer」はiPhone/ iPadとWindows/ Mac間で写真、動画、音楽とほかのPDF、TXTなどを無線で相互転送できるアプリです。iTunesを使わなくて、Wifi経由でファイル転送できますから、便利です。

iTunesリンクは:https://itunes.apple.com/jp/app/fly-transfer/id712153605 。

価格は200円ですが、今は無料ダウンロード方法を紹介します。

次のことをした人に、無料コードをお送りいたします:

1.「Fly Transfer」のFacebookページ - https://www.facebook.com/pages/Fly-Transfer/224224951075234 に「いいね」します;

2.「Fly Transfer」のFacebookページリンクをタイムラインでみんなとシェアします。

無料コードは10だけありますから、速くしてください。

iPhone動画をパソコンに取り込む方法

iPhoneで撮影したムービーをパソコンに取り込みたいなら、iTunes同期、iCloudなどが利用できますが、iTunesはときどき問題になって、うまく行きません(iPhone認識くれないとかこと)。iCloudは全て自動同期しますから、転送したいムービーだけ選択して、パソコンにコピーできません。

ここでは私がいつもやっているWifi動画転送方法を紹介したいと思います。

Wifi経由で全てブラウザーから取り込みができますから、この方法が比較的に簡単だと思います。

それでは、始めましょう。

まずはiPhoneとコンピュータを同じWifiネットワークに接続します。全てWifi経由ですから、接続しないと、転送ができません。

次はiPhoneに「タケコプター」をダウンロードして、タップして、起動します。

iphone-interface

そのURLをそのまま(:8080も)コンピュータのブラウザーのアドレスバーに打ちます。Google検索バーに入力しないようにご注意。

computer-interface

ここで「ビデオ」タブをクリックして、この前コンピュータから転送された動画だけあります。iPhoneが撮影した動画はカメラロールに保存されますから、ここは「写真」タブを選択して、「カメラロール」フォルダーに行きます。

「選択」ボタンをクリックしてから、サムネイルでクリックして、選択します。次は「ダウンロード」ボタンで一括ダウンロードします。

 

WindowsのIPアドレス調べる方法

もし今はiTunesでなく、Wifiを利用して、ファイルをコンピュータとiOSデバイス間で動画、写真などのファイルを同期しているなら、WindowsのIPアドレスを調べる方法を知っている必要があります。Wifi転送使うには、全てのデバイスとコンピュータは同じWifiに接続する必要があります。IPアドレスから、同じWifiに接続しているかどうか確認できます。

持っているのはWindows 7ですから、Windows 7のIPアドレス調べる方法について説明します。

ステップ:Windows 7IPアドレス確認

1.左下にあるWindowsアイコンをクリックして、「コントロールパネル」をクリックします。

2.全てのコントロールパネル項目から「ネットワークと共有センター」をクリックします。

windows-ip-address1

3.「アクティブなネットワークの表示」から「本地接続」をクリックします。次の画面で、「詳細」をクリックします。

windows-ip-address2

4.開かれた「ネットワーク接続の詳細」画面で、IPアドレスがあります。

次のようです。

windows-ip-address3

Windows 7のIPアドレスを確認してから、次はiPhone /iPadのIPアドレスも調べます。同じWifiに接続しているWindowsとiOSデバイスは同じく(例えば:)192.168.1.*であるはずです。最後の数字が違うだけです。

次はWifiファイル転送できるアプリを利用して、動画、写真などを自由二同期できます。

Macユーザーなら、MacのIPアドレス確認方法に行ってください。

Windows IPアドレス

PCでiPhone/ iPadの動画をDVDにおとす方法

MacでiPhone/ iPadからの動画をiDVDでDVDに焼く方法を紹介しました。今回は続けてPCでiPhone/ iPadの動画をDVDにおとす方法も紹介します。Macでは内蔵のiDVDがあって、iPhoneのmov動画にもサポートしていますから、iPhone動画をMacに同期してから、直接にiDVDにインポートして、DVD作成できます。

WindowsでもWindows DVD メーカーというの搭載していますが、movにサポートしていません。それで、DVDに作成したいなら、まずは動画変換する必要があります。Windows DVD メーカーが対応する動画フォーマットはavi / mpg / m1v / mp2v / mpeg / mpe / mpv2 / wm / wmv / dvr-ms / wtv / asfなど含めています。そこではwmvに変換します。

まずはiPhone/ iPadの動画をPCに同期します。

同じく「タケコプター」というのを使います。wifiだけでソフトなどPCにダウンロードする必要もありません。iPhone或いはiPadにアプリをダウンロードして、起動します。インタフェースからのURLアドレスをPCのブラウザーに入力してから、全てブラウザー経由で、動画ダウンロードできます。

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でも、ご注意: iPhone/ iPadで撮影した動画はカメラロールに保存されていますから、ブラウザー画面で「動画」でなく、「写真」タブを選択します。次は動画を一括、また一つずつダウンロードできます。

「タケコプター」では動画をコンピュータからiPhone/ ipadに同期するのも簡単です。「ファイル追加」ボタンから動画ファイル選択して、「転送開始」でアップロードできます。転送された動画はアプリで再生ができます。

play-video

最近は、「Game of Thrones」は大好きです。特に、Daenerys Targaryenが大好きです。

次は、movをwmvに変換します。

動画変換できるソフトなら、いろいろあります。ここで使っているのはrealplayerです。無料ソフトで、安心してダウンロードしてください。

realplayerを起動してから、「ライブラリ」ボタンをクリックします。次はmov動画をライブラリに追加します。追加された動画で右クリックして、「変換」をクリックします。

realplayer1

「変換後のフォーマット」リストからWMVを選択して、設定します。「スタート」ボタンクリックしてから、変換は始めます。

realplayer2

最後には、Windows DVDメーカーで動画をdvdに焼きます。

DVDメーカーを起動してから、「項目の追加」ボタンをクリックして、先変換されたwmvファイルを選択して、追加します。

windows-dvd-maker

動画追加してから、「次へ」ボタンをクリックして、次の画面で、「メニューのスタイル」なども利用できます。全て設定してから、DVDディスク挿入して、「書き込み」ボタンをクリックして、DVD作成します。

DVD作成してから、DVDプレーヤーでTVで再生できます。

iPhoneで撮影した動画をDVDに作成する方法

妹のウェディングでiPhoneで沢山の写真と動画を撮影しました。その中からいくつかの選んで、DVDに作成してから、友達などにプレゼントとして、送りたいのです。ここで解決すべきことは二つあります。まずはiPhoneで撮ったムービーをコンピュータに同期することです。つぎはDVDに焼くことです。

コンピュータ同期には、持っているFly Transferを利用します。Wifiだけで動画、写真と他のファイルをiPhoneとコンピュータ間で相互転送できますから、これにします。

DVD焼きには、私はiDVDにします。Apple内蔵のプログラムですが、Mac OS X 10.7また以後では搭載していないようです。同じくDVD作成したい人がいたら、それにご注意ください。またWindowsでDVD作成したいなら、Windows DVD Makerというのがあります。

それでは、DVD作成しましょう。

1.「タケコプター」で動画をiPhoneからコンピュータに同期します。

Wifiだけで同期できますから、USBケーブルでiPhoneをiTunesと接続する必要はありません。

iPhoneとコンピュータを同じwifiに接続してから、iPhoneでアプリを起動します。表示するURLアドレスをコンピュータのブラウザーに入力します。

次はその画面です。

select-and-download

iPhoneで撮った動画は普通カメラロールに写真と一緒に保存されますから、ここでは、「写真」タブをクリックします。そこで、ビデオをダウンロードします。一つずつまた一括ダウンロードができます。

2.iDVDに追加して、DVDに焼きます。

iPhoneで撮影した動画はフォーマットがmovです。iDVDはmovにサポートしています。まずはiDVDを起動します。インタフェースで「新規プロジェクトを作成」をクリックします。

idvd1

次はプロジェクトの名前付けられます。ここで「幸せに」というのを設定します。それから、「メディア」タブをクリックしてから、「ムービー」タブを選択します。

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右上のパネルではフォルダーから動画ファイル選択して、プロジェクトに追加できますが、直接にmov動画をドラッグ&ドロップしても追加ができます。

最後には、コンピュータにDVDディスクを挿入してから、Macのメニューバーで「ファイル」 - 「DVDを作成」をクリックして、動画をDVDに焼きます。

idvd3

作成したDVDはDVDプレーヤーで再生できます。

iphone 動画 dvd