iTunesでwmaをmp3に変換

Appleのデバイス(iPad/iPhone/iTouchなど)は「.wma」の音楽にサポートしていませんから、それらの音楽をiPad/iPhone/iTouchに同期して、再生したいなら、まずは変換する必要があります。

無料の変換ソフトはGoogleで検索すれば、いろいろありますが、じつはiTunesでも変換はできます。iTunesはAppleが開発した無料プログラムで、音楽/アプリなどをiPad/iPhone/iTouchに同期するにも、iTunesが必要なのです。

他には、AACはAppleが対応する音楽フォーマットですが、全ての携帯またプレーヤーで再生ができません。それで、ここではwmaをmp3に変換します。mp3はもっとも使い頻度が高い音楽フォーマットなのです。

変換方法なら、以下のようです:

まずは、iTunesで設定する;

iTunesを起動してから、メニューで「編集」 - 「設定」をクリックします。次の「一般環境設定」画面で「インポート設定」をクリックします。それから、「インポート方法」のプルダウンリストから「MP3エンコーダ」を選択してから、「OK」をクリックします。

use-itunes-convert-wma-to-mp31

use-itunes-convert-wma-to-mp32

use-itunes-convert-wma-to-mp33

次は.wmaファイルをiTunesで変換する

.wmaの音楽ファイルを直接にitunesのミュージックプレイリストにドラッグ&ドロップすると、次のメッセージは出ます。

use-itunes-convert-wma-to-mp34

上記のように、「変換」ボタンをクリックすると、iTunesは自動的に音楽ファイルを変換します。

use-itunes-convert-wma-to-mp35

終わってから、音楽で右クリックして、「プロパティ」をクリックします。「概要」タブから音楽はもうMP3であることが分かります。「場所」から音楽はどこに保存されているかもわかります。

itunes-wma-mp32

他のご注意:

iTunesはwma音楽をMP3に変換できるだけでなく、AAC, WAV, AIFFなどにも変換ができます。次のスクリーンショットから分かります。

use-itunes-convert-wma-to-mp36

それから、変換されたMP3音楽をiPhone/ iPadに同期する

同期するには、USBケーブルでiPhone/ iPadをコンピュータと接続してから、iTunes経由でできますが、私はWifi経由のほうがもっと好きです。

iPhone/ iPad/ PC/ Macを同じWifiに接続して、「タケコプター」をiPhone/ iPadにダウンロードしてから、起動します。iPhone/ iPadのインフェースからのURLアドレスをそのままコンピュータのブラウザー(IE, Firefox, Safariなど)に打ちます。次はページで変換された音楽を一括転送ができます。

変換された音楽は自動的に「タケコプター」「音楽」タブに分類されて、そこでタップして、直接にアプリで再生もできます。

iphone-interface

music-list

大体上記のようです。

itunes wma mp3

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